<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>茶道具販売 栗林園</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/" /><modified>2026-08-09T23:51:31+09:00</modified><entry><title>萬古焼　干支　羊香合　(共箱)&lt;br/&gt;松古窯　佐久間芳&amp;#23961;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192958090" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192958090</id><issued>2026-08-07T11:37:55+09:00</issued><modified>2026-08-07T02:44:38Z</modified><created>2026-08-07T02:37:55Z</created><summary>寸法 : 高さ 約2ｃｍ　径 約4.2〜8.6ｃｍ
状態 : 古物B

淡々斎より「松古」の窯名をいただいた千家好窯として有名で、萬古の先達沼波弄山の系統で、安政３年築窯3代目佐久間芳&amp;#23961;の作です。
代々茶陶専門に、登窯焼成で造っておられ、瀬戸の他、色絵、交趾、青...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約2ｃｍ　径 約4.2〜8.6ｃｍ
状態 : 古物B

淡々斎より「松古」の窯名をいただいた千家好窯として有名で、萬古の先達沼波弄山の系統で、安政３年築窯3代目佐久間芳&#23961;の作です。
代々茶陶専門に、登窯焼成で造っておられ、瀬戸の他、色絵、交趾、青磁、李朝時代の写物など作風は様々です。
4代目佐久間勝山(長男)とその弟である佐久間芳丘(次男)また5代目佐久間芳山(勝山の長男)の作品は茶席で多く使われていますが、それに比べると芳&#23961;の作品は制作数が少ないのかあまり見かけることも少ないので少し高いかなと思ったのですが出会いですので仕入れました。
畳付に若干の汚れがありますが、その他には使用感らしきものはなく全体的に大変良い状態です。]]></content></entry><entry><title>伊羅保　耳付花入　(共箱)&lt;br/&gt;森田十雨</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192947077" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192947077</id><issued>2026-08-06T13:42:44+09:00</issued><modified>2026-08-06T04:43:49Z</modified><created>2026-08-06T04:42:44Z</created><summary>寸法 : 高さ 約21.8cm　口径 約7.3cm  畳付径 約9.4cm  
状態 : 古物B

ざっくりとした土味、窯変による景色、巧みな箆使い、耳のつけ方も何気ないようで大きさ、形、位置などのバランスが難しいところですが、見事にマッチしています。
ご使用になられる季節は問いま...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約21.8cm　口径 約7.3cm  畳付径 約9.4cm  
状態 : 古物B

ざっくりとした土味、窯変による景色、巧みな箆使い、耳のつけ方も何気ないようで大きさ、形、位置などのバランスが難しいところですが、見事にマッチしています。
ご使用になられる季節は問いませんが、作品の持つ雰囲気から秋の茶席に似合うと思います。

大正11年　伯州万寿山の麓　鳥取県三朝町に生れる。
昭和23年　先代のあとを受けて作陶芸生活に入る　
昭和17年　楠部弥弐に師事する。
昭和28年　現代日本陶芸展に初入選する。
　　　　　以後、日展・現代工芸展などに入選する。
　　　　　昭和42年　高麗物の写に専念するため、展覧会出品のための作品制作を断念。
　　　　　この頃、高梨仁三郎氏の知遇を得、指導を受ける多くの数寄者とともに、や学者、
　　　　　研究科、美術商の紹介を受け、伝世の高麗物の名品、特に多くの名碗を拝見する。
　　　　　この頃よりすすめられて、東京・名古屋・大阪などの百貨店で個展を開く。
昭和58年　工芸評論家の青山清先生の尽力を得て「朝鮮茶碗と私」を出版する。
昭和60年　病を得て、世を去る。]]></content></entry><entry><title>大徳寺　黄梅院　宮西玄性&lt;br/&gt;茶杓　銘　「圓満」　世の中は豆で四角でやわらかで豆腐のような人になれ人　(共箱・共筒」&lt;br/&gt;下削り　西川楳玄</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192939691" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192939691</id><issued>2026-08-05T18:49:43+09:00</issued><modified>2026-08-06T00:00:21Z</modified><created>2026-08-05T09:49:43Z</created><summary>寸法 : 長さ 約18.4cm
作者 : 下削り 西川楳玄
状態 : 古物B

シンプルなフォルムですが節と節下に特徴のある美杓です。
煤竹の深い味わいのある景色と艶も見どころです。

大綱和尚の有名な豆腐自画賛の和歌「世の中は豆で四角でやわらかで豆腐のような人になれ人...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 長さ 約18.4cm
作者 : 下削り 西川楳玄
状態 : 古物B

シンプルなフォルムですが節と節下に特徴のある美杓です。
煤竹の深い味わいのある景色と艶も見どころです。

大綱和尚の有名な豆腐自画賛の和歌「世の中は豆で四角でやわらかで豆腐のような人になれ人」を共箱に書かれており、共筒には豆腐のように柔らかく人に優しく接して、角をたてず穏やかで暮らす事を示す意味であることから「圓満」と銘を付けてあります。

安永元年(1772)〜安政7年(1860)
臨済宗大徳寺派の僧。
大徳寺435世住持となり塔頭黄梅院に住した。
表千家十代吸江斎宗左、裏千家十一代玄々斎宗室、武者小路千家七代以心斎宗守と交わる。
和歌、茶の湯をよくし、書画に優れた。]]></content></entry><entry><title>薩摩焼　秋草絵茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;薩陶山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192928969" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192928969</id><issued>2026-08-04T20:46:03+09:00</issued><modified>2026-08-04T22:52:54Z</modified><created>2026-08-04T11:46:03Z</created><summary>寸法 : 高さ約7.5ｃｍ　径約12.3ｃｍ
状態 : 古物A

黄色味を帯びた白薩摩で、胴からの高台にかけての筋紋に釉薬が溜まり濃く発色しています。
余白を十分に活かして秋草と蝶が描かれ、細かな貫入の美しさがより引き立っています。
厚めに釉薬が掛かり重心が下の方に...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ約7.5ｃｍ　径約12.3ｃｍ
状態 : 古物A

黄色味を帯びた白薩摩で、胴からの高台にかけての筋紋に釉薬が溜まり濃く発色しています。
余白を十分に活かして秋草と蝶が描かれ、細かな貫入の美しさがより引き立っています。
厚めに釉薬が掛かり重心が下の方にあって手取りがやや重たさを感じますが、厚めに掛かった釉薬がガラス質化して美しい貫入の景色を生み出しています。
見込みや高台を見ても使用感は全くない美品です。]]></content></entry><entry><title>乾山　十二カ月茶碗　八月　(共箱)&lt;br/&gt;水野秋艸庵</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192912949" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192912949</id><issued>2026-08-03T16:19:07+09:00</issued><modified>2026-08-03T22:36:05Z</modified><created>2026-08-03T07:19:07Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.5cm　径 約12.7cm
状態 : 新古品

乾山の代表作である花鳥図十二月角皿の中から「萩と月」のモチーフを参考にして茶碗に描き、藤原定家が詠んだ萩をテーマにした和歌【秋たけぬいかなる色と吹く風にやがてうつろふもとあらの萩】が添え書きしています...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.5cm　径 約12.7cm
状態 : 新古品

乾山の代表作である花鳥図十二月角皿の中から「萩と月」のモチーフを参考にして茶碗に描き、藤原定家が詠んだ萩をテーマにした和歌【秋たけぬいかなる色と吹く風にやがてうつろふもとあらの萩】が添え書きしています。

問屋長期在庫品　現品のみ]]></content></entry><entry><title>色絵　紫式部茶碗　(紙箱)&lt;br/&gt;今岡都</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192901844" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192901844</id><issued>2026-08-02T16:31:04+09:00</issued><modified>2026-08-03T02:05:42Z</modified><created>2026-08-02T07:31:04Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.6cm　径 約12.8cm
状態 : 新品

淡い御本の景色が全体にポツポツと騒がしすぎないくらいに出ていて温かみが感じられます。
粉引風の白い釉薬に緑の葉っぱと紫色の実が良く映えています。

※ 現品のみ。

1957年　滋賀県生まれ
1975年　京都　中...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.6cm　径 約12.8cm
状態 : 新品

淡い御本の景色が全体にポツポツと騒がしすぎないくらいに出ていて温かみが感じられます。
粉引風の白い釉薬に緑の葉っぱと紫色の実が良く映えています。

<span style="color:#FFFF00">※ 現品のみ。</span>

1957年　滋賀県生まれ
1975年　京都　中村秋峰氏に師事　絵付を学ぶ。
1993年〜1999年　京都府工芸産業技術コンクール連続入選。
1996年　京都府立陶工高等技術専門校成形科卒業。
2003年　第25回　京焼・清水焼展入賞。
現在　京都にて作陶。]]></content></entry><entry><title>織部香合　(共箱)&lt;br/&gt;三浦飛白</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192840744" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192840744</id><issued>2026-07-28T20:42:54+09:00</issued><modified>2026-07-28T23:01:28Z</modified><created>2026-07-28T11:42:54Z</created><summary>寸法 : 高さ 約4.6cm　径 約5.5×5.8?
状態 : 古物B

赤土に白泥と鉄釉で葉っぱと唐草のような文様がザックリと描かれています。
蓋には織部釉がほどこされた帽子のようなデザインの突起物が可愛らしい雰囲気を醸し出しています。

作者は初代三浦竹軒の次男(兄は二...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約4.6cm　径 約5.5×5.8?
状態 : 古物B

赤土に白泥と鉄釉で葉っぱと唐草のような文様がザックリと描かれています。
蓋には織部釉がほどこされた帽子のようなデザインの突起物が可愛らしい雰囲気を醸し出しています。

作者は初代三浦竹軒の次男(兄は二代三浦竹軒)です。]]></content></entry><entry><title>赤楽　柿高台茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;福井楽印</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192803924" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192803924</id><issued>2026-07-27T14:21:27+09:00</issued><modified>2026-07-27T05:23:10Z</modified><created>2026-07-27T05:21:27Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.6?　径 約12.1?
状態 : 古物B

光悦作品で柿高台があったか調べましたが見つからず写しなのかは定かではありませんが、光悦風の茶碗であることは間違いありません。

特に使用感もなかったのですが、赤楽茶碗はお湯を入れると臭いが感じられるものが...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.6?　径 約12.1?
状態 : 古物B

光悦作品で柿高台があったか調べましたが見つからず写しなのかは定かではありませんが、光悦風の茶碗であることは間違いありません。

特に使用感もなかったのですが、赤楽茶碗はお湯を入れると臭いが感じられるものがありますので古物仕入れだったので念のためにお確認したところ少し土・釉薬の臭いがあったので当店で抹茶を数回点てて気にならないレベルにしてあります。
臭いに関しては感じ方が個人によって変わると思いますのでご理解の上お求めくださいます様お願い申し上げます。
]]></content></entry><entry><title>大徳寺　三玄院　藤井誡堂&lt;br/&gt;横物　清寂　(共箱)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192786542" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192786542</id><issued>2026-07-25T15:02:19+09:00</issued><modified>2026-07-26T22:42:03Z</modified><created>2026-07-25T06:02:19Z</created><summary>総丈 : 横 約50.6cm　縦 約117.2ｃｍ
状態 : 古物B

和敬清寂とは利休居士の茶道精神を要約して語として知られ、4つの文字にお茶の心が込められていると言われています。
裏千家ホームページにわかりやすく説明されてありましたので引用させていただきます。

【和...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[総丈 : 横 約50.6cm　縦 約117.2ｃｍ
状態 : 古物B

和敬清寂とは利休居士の茶道精神を要約して語として知られ、4つの文字にお茶の心が込められていると言われています。
裏千家ホームページにわかりやすく説明されてありましたので引用させていただきます。

【和】お互いに心を開いて仲良くするということ。

【敬】尊敬の敬で、お互いに敬いあうという意味。

【清】清らかという意味ですが、目に見えるだけの清らかさではなく心の中も清らかであるということ。

【寂】どんな時にも動じない心。

堂々とした勢いのある書体です。
本紙によく見ないとわからないほどの極薄いシミが数か所ありますが全く気にならないレベルで全体的に大変良い状態です。

ご使用になられていますモニター環境などによって色目が少し違って見えたり、個人によって考え方も違うと思いますので、お写真をご覧いだきご理解の上お求めくださいますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>色絵　薪能茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;中村源水</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192781018" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192781018</id><issued>2026-07-24T19:50:04+09:00</issued><modified>2026-07-24T10:50:53Z</modified><created>2026-07-24T10:50:04Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.7?　径 約12?
状態 : 新古品　

良質な土が用いられ、丁寧な絵付けが施されています。
特に能衣装は釉薬を盛り上げるように描かれていて雅な美しさが上手に表現されています。

二代　中村源水
昭和52年　東福窯初代源水の長男として京都に生まれ...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.7?　径 約12?
状態 : 新古品　

良質な土が用いられ、丁寧な絵付けが施されています。
特に能衣装は釉薬を盛り上げるように描かれていて雅な美しさが上手に表現されています。

二代　中村源水
昭和52年　東福窯初代源水の長男として京都に生まれる
平成5年　  大徳寺聚光院にて薫陶を得る
平成12年　父初代源水に師事、東福窯の特色である古作の伝統技法による創作陶芸に精進修行する
平成17年　 東福窯二代中村源水を襲名
平成18年 　高島屋京都店美術工芸サロンにて初個展を開催]]></content></entry><entry><title>堀内宗完書付&lt;br/&gt;古曽部焼　自筆　秋月茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;寒川義崇</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192759518" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192759518</id><issued>2026-07-23T12:55:56+09:00</issued><modified>2026-07-25T02:33:56Z</modified><created>2026-07-23T03:55:56Z</created><summary>寸法 : 高さ 約6.9?　径 約12.1?
状態 : 古物A

再興古曽部焼として茶人に評価の高い寒川さん本人作の茶碗に堀内宗完宗匠が秋草をサラリと描かれています。
ちなみに、窯作は〇印となっていて比較的お手頃な価格帯となっています。

箱書きには秋月茶碗とありますが...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約6.9?　径 約12.1?
状態 : 古物A

再興古曽部焼として茶人に評価の高い寒川さん本人作の茶碗に堀内宗完宗匠が秋草をサラリと描かれています。
ちなみに、窯作は〇印となっていて比較的お手頃な価格帯となっています。

箱書きには秋月茶碗とありますが、茶碗にはこれが月だという明確な絵付けはされていません。
曇りや雨で見えない無月で目には見えない月を思う風情を楽しみなさいということなのか、表千家の抹茶を点てた際の三日月のような景色なのか、茶碗を上から見た姿そのものを満月と見立てたのか定かではないのですが、秋の夜長に一服を楽しみたくなる風情ある茶碗です。

1951年　紀州焼の初代寒川栖豊の末子として和歌山に生まれる
1972年　大阪芸術大学芸術学部を卒業する
1974年　大阪美術倶楽部・市田朝芳庵に茶道具と古美術を学ぶ
1978年　高槻市川久保の地に登り窯を築く
1979年　古曽部焼を再興する]]></content></entry><entry><title>大徳寺　三玄院　藤井誡堂&lt;br/&gt;横物画賛　円相　天然　(共箱)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192752072" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192752072</id><issued>2026-07-22T20:07:32+09:00</issued><modified>2026-07-23T03:32:16Z</modified><created>2026-07-22T11:07:32Z</created><summary>総丈 : 横 約45.7cm　縦 約119.5cm
状態 : 古物B

毎年9月13日に表千家で営まれる「天然忌」において掛けられる如心斎筆の掛物をもとにして書かれたもので、円相のなかに天然の文字があります。

折れ、巻きシワが少しあるのと、シミが表装(天)と本紙に出ていますが...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[総丈 : 横 約45.7cm　縦 約119.5cm
状態 : 古物B

毎年9月13日に表千家で営まれる「天然忌」において掛けられる如心斎筆の掛物をもとにして書かれたもので、円相のなかに天然の文字があります。

折れ、巻きシワが少しあるのと、シミが表装(天)と本紙に出ていますが生成り色なので写真で見るより実際に床に掛けた時はさほど気にならないと思います。
モニター環境などによって写真の色目が実物と多少の違いがあるかと思いますがご理解のうえお求めくださいますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>安南絞手　蜻蛉茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;楽山窯　二代　清水日呂志</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192735566" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192735566</id><issued>2026-07-21T18:14:39+09:00</issued><modified>2026-07-24T04:42:36Z</modified><created>2026-07-21T09:14:39Z</created><summary>寸法 : 高さ 約8.2?　径 約10.7?
状態 : 古物A

安南はベトナム辺のことで、そこからの渡来の焼物を総じて呼んでいます。
染付の絵が流れたり色が滲んだりと本来なら欠点の物を、茶人は「絞手」と呼んでこれを茶の湯に合うとして好んで使いました。

見込みに少し使...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約8.2?　径 約10.7?
状態 : 古物A

安南はベトナム辺のことで、そこからの渡来の焼物を総じて呼んでいます。
染付の絵が流れたり色が滲んだりと本来なら欠点の物を、茶人は「絞手」と呼んでこれを茶の湯に合うとして好んで使いました。

見込みに少し使用感はありますが、汚らしいものではなく丁寧に使って少しずつ付いた味わいであり時代が感じられます。
絵付け、釉薬の流れ具合も見事で古格が感じられる大変良く出来た茶碗です。]]></content></entry><entry><title>備前茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;藤原史暁</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192719497" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192719497</id><issued>2026-07-20T20:35:03+09:00</issued><modified>2026-07-21T00:31:25Z</modified><created>2026-07-20T11:35:03Z</created><summary>寸法 : 高さ 約8.4cm　径約11〜12.3cm
状態 : 古物A

良質の土から造られた柔らかで手のぬくもりを感じさせる柔らかなフォルムを素朴で力強い高台が受け止めています。
桟切、カセ胡麻の景色が良い感じで現れていますが、やはりこの茶碗の最大の見どころは牡丹餅であ...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約8.4cm　径約11〜12.3cm
状態 : 古物A

良質の土から造られた柔らかで手のぬくもりを感じさせる柔らかなフォルムを素朴で力強い高台が受け止めています。
桟切、カセ胡麻の景色が良い感じで現れていますが、やはりこの茶碗の最大の見どころは牡丹餅であることは間違いありません。
季節に関係なくお使いいただけますが、太陽や月に見立てたり、名前のように牡丹餅から春のお彼岸に用いられるのも良いかと思います。

昭和38年　岡山県生まれ
昭和57年　藤原恭助に弟子入りする
昭和58年　恭介長女と結婚、藤原史暁と改姓する
以後、恭介の片腕となり研鑽する
全国各地で個展、美術展受賞歴多数]]></content></entry><entry><title>春慶塗　松葉絵　曲蓋置　(箱なし)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192683157" /><id>https://kuribayashi-en.shop-pro.jp/?pid=192683157</id><issued>2026-07-18T13:55:29+09:00</issued><modified>2026-07-18T04:57:30Z</modified><created>2026-07-18T04:55:29Z</created><summary>寸法 : 高さ約4.5cm　径約4.9cm
状態 : 古物B

木地曲蓋置に松葉・松ぼっくり絵が描かれています。
春慶、溜、爪紅、真塗と箇所によって塗分けてあります。</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ約4.5cm　径約4.9cm
状態 : 古物B

木地曲蓋置に松葉・松ぼっくり絵が描かれています。
春慶、溜、爪紅、真塗と箇所によって塗分けてあります。]]></content></entry></feed>